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2015年7月

2015年7月23日 (木)

アロマで認知症を治す(鳥取大学医学部教授浦上克哉)

65歳以上の4人に1人は認知症の時代

鳥取大学医学部教授 浦上克哉教授は、弱った神経細胞を刺激して再生を促し、アルツハイマー型原因物質アミロイドβを溜まりにくくする効果があることを研究し、認知症の予防と改善にアロマテラピーを使っています。前期認知症もアロマの使用で3年後も認知症に進行しないデータがでているとの事です。(文藝春秋2月号 

教室でも「虫除けスプレー」や「睡眠スプレー」を瓶代のみ負担で好みで作って持ち帰っています。アンチエイジング効果のアイソメトリックヨーガ、リラックスヨーガ、笑いヨーガをベースにアロマ効果も追加!   

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<認知症の予防法・若々しさを長く保つ法>   

①野菜中心の老化予防食 
②筋力強化とよい姿勢
③脳トレーニング
④緊張と弛緩の意識化